
まめ福で扱う豆は、
民衆交易とフェアトレードの豆
無農薬で海を渡る安全・安心な豆です
主な取り扱いはストレート(シングルオリジン)で
「ペルー」「キリマンジャロ」「東ティモール」「グアテマラ」の4種類
それぞれの豆の特徴に合ったローストを選び焙煎しています
レギュラーコーヒー
各100g、200g、500g
<豆・粉のいずれかをご指定ください>

世界遺産で有名なマチュピチュ遺跡のあるクスコ州のキジャバンバ地方で有機栽培され、
有機JAS認証を取得しています。
この地方のシンボル的存在の山の名前にちなんで名づけられた
「モンターニャ・ベロニカ」という名前を持っています。
生産者協同組合「COCLA」は1967年に設立されました。
組合員のほとんどが家族経営的な小規模生産者で、
年間の平均最高気温が20℃前後と安定した環境の中、豊富な湧き水を使って加工し、
除去した果肉などを有機堆肥として活用しています。
シングルオリジンコーヒーの持つ個性を是非お楽しみください。

アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ山麓で育まれた、
正真正銘(=ジェニュイン)のキリマンジャロコーヒーです。
キリマンジャロ山麓は肥沃な火山灰土壌で、良質なコーヒーが育ちます。
生産者が小規模生産者協同組合を運営して、
収穫・果肉除去・発酵・乾燥といった出荷までの加工作業を行っています。

東ティモール共和国はアジアにある小さな島国です。
植民地支配や強制併合などの長い抑圧の時代を経て、2002年に独立を果たしました。
18世紀にポルトガルによって持ち込まれたコーヒーは、今では主要な輸出商品のひとつで、
東ティモールの人々にとって大切な生活の糧となっています。
しかし独立国としての歴史は始まったばかりで、
国際競争に対応し収入につなげることは容易ではなく、
貧困問題はいまだに深刻です。
東ティモールでは、生産者・現地パートナーとともにコーヒー作りに取り組み、
作る人と飲む人をつなぐ民衆交易のもと私たちの手元に届けられます。

中米にあるグアテマラは世界でも有数のコーヒー産地で日本でも根強い人気があります。
中でも、1,400m以上の高地で栽培され高い評価を受けている8つのエリアがあり、
まめ福ではそのエリアの中の「ウエウエテナンゴ」という産地の豆を焙煎しています。

その他、
など、幅広く取り扱っています
